概要参照権限とは、ユーザーが閲覧可能な情報の範囲を制御する設定です。情報の漏洩防止や業務効率の向上を図るため、必要な情報のみを適切なユーザーに提供します。組織設定における参照範囲ユーザーごとに、閲覧可能な情報の範囲を設定できます。種類閲覧可能な範囲使用例全て全ての組織が所有する情報を閲覧可能管理者やマネージャー所属組織と配下の組織所属組織と、その下にある子組織が所有する情報を閲覧可能部署やグループ単位での情報管理が必要な場合自分のみ自分が所有する情報のみ閲覧可能一般ユーザー階層構造と参照範囲についてDRIVE SFAでは、組織を階層構造で管理することができます。管理画面の「組織設定」で親組織を指定することで、子組織を紐づけることができ、以下のような構造を設定することができます。このような構成で「所属組織と配下の組織」の参照範囲を設定した場合:親組織Aに所属するユーザーは、すべての子組織およびそのメンバーの情報を参照できます。子組織のユーザー(メンバーa1,a2,b1,b2)は、自組織内の情報のみ参照可能です。同じ階層にある子組織間(子組織A-1とB-1)の情報は相互に参照できません。